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台風のせいで禁断の関係に


当時、俺は大学1年生で19歳、姉は大学を出て働きはじめたばかりの23歳だった。その日は姉と二人で田舎のじいちゃんたちの家に行った帰りだった。
台風が近づいていたので「もう一日止まっていけば」って言われたんだけど、俺も姉も次の日に予定があったので、大丈夫だろうと考えて姉の運転する車で出発した。

予定で台風が来るまでに家の近くまではいける予定だったんだけど、予想以上に台風の進みが早くて、その上、高速道路が事故があったとかで通行止め。仕方なく走っていた道も途中で土砂崩れがあったとかで通行止めで、結局、夜中になっても山の中を走っている始末。

しょうがないので、どこかのホテルで一泊しようとしたんだけど、田舎でホテルが見つからない。やっと見つけたと思ったもののそれはラブホテルでした。



「いくら何でもラブホテルはまずいよなぁー」
って思ったんだけど、姉が
「仕方ないよねー」
と躊躇することなく車をホテルの駐車場に入れた。

入った部屋は都会のおしゃれなラブホテルなんかと違って、部屋の大半をダブルベッドが占領していて、いかにもそれ専用の部屋ですよって感じだった。
なんとなく、どうしようかと姉と目を合わせたけれど、
「一晩寝るだけなんだから、こんなんでもいいじゃん」
姉はそういうと、「シャワー浴びてきなよ」と言った。

二人ともシャワーを浴びて、持っていたパジャマに着替えたんだけど、なんか場所が場所だけになんとなく落ち着かない。とりあえずテレビをつけたら、しばらくしたらラブシーンが始まって、ますます気まずい雰囲気になって。
「やらせてあげようか?」
ふと姉が言った。俺が顔を真っ赤にしてドギマギしていたら
「バッカねー。冗談に決まってるでしょ」
と大声で笑い出した。
俺も
「そんなのわかってたよ。それに姉貴となんか金をもらってもやりたくなんかないね」
と強がって見せた。

すると姉が「いったなぁ、こいつー」といって俺にヘッドロックをしてきたので、俺が「なにすんだよー」と逆に姉貴の体を掴んで、なんてふざけているうちに、ちょうどベッドの上で姉貴が俺を押し倒したようになり、しかも俺の手が姉貴の胸を触っているって形になってしまった。

俺も姉貴もそれまで笑い会っていたのに、急に黙り込んでお互いの顔を見つめてしまった。そしたらまた姉貴が
「やりたい?」
って言ってきたので、「どうせ冗談なんだろう」って俺が答えたら、姉貴は黙って俺にキスをしてきた。

唇と唇をくっつけただけのそれもほんの2〜3秒だったけど、その瞬間俺の中にあったブレーキが外れた。
俺はそのままクルリと態勢を入れ替えると、姉貴の唇を奪って舌をねじ込んだ。姉貴も抵抗はしなかった。お互いに舌を絡ませあって、むさぼりあった。

服を脱がせあい裸になると、姉貴が俺の体を舐め始めた。舌かアゴから首筋、胸、オヘソと移動し、股間にたどり着くと俺の肉棒を口に含んだ。
ジュポジュポといやらしい音がした。
俺は少し体を動かし69の態勢にすると、姉の秘部へ舌を伸ばした。
何人か彼氏はいたはずだったけど、姉貴のあそこは女子高生みたいにきれいなピンク色をしていた。クリトリスを舌先で刺激すると、腰をひくつかせてもだえた。

それから姉貴は俺の上にまたがり、ゆっくりと腰を落として俺の肉棒を姉貴の中にくわえ込んでいった。完全に腰を落としきると姉貴は
「入っちゃったね」
と軽く笑った。俺は一瞬だけ姉弟でこんな関係になってしまって……と少し後悔の念も横切ったが、姉貴が腰を動かし始めるとそんな考えもどこかにすっとんでしまった。

騎乗位から対面座位、正上位へと次々に体位を変えながら、お互いに禁断の甘い蜜を貪欲に求め合った。そして、最後はバックから姉貴の中に射精した。

その後は姉貴とはそんな関係になることはなく、2人の間では秘密の思い出で止まっていた。ついこの間までは…… 
結婚に失敗して帰ってきた姉貴を慰めているうちに、つい姉貴を抱きしめてしまい再び関係を持ってしまったのだ。
しかも、今度は一度だけでは終らず、それからは週に2〜3回は姉貴とセックスをしている。もちろん両親は気がついていない。

俺27歳、姉貴31歳。
禁断の関係はまだまだ続きそうだ。
  1. 2008/06/13(金) |
  2. 近親相姦【姉弟】 |
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